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名古屋市 北区・東区の学習塾  明和,向陽,瑞陵,名西高校の進学と指導  大学・高校・中学受験  集団一斉授業・個別指導

TEL. 052-914-8844

〒462-0833 名古屋市北区水切町6-90-2

わくわく文庫 (年長児・小学生・中学生)

名古屋市北区初導入

普段のお子さんの様子を見てこんなことにお悩みではないですか?

・そわそわ、キョロキョロ、だらだらして、落ち着きや集中力がない。

・何をするにも時間がかかる、遅い。

・文章が長くなると全く問題に対応できなくなってしまう。

・作文や感想文で、自分の考えを上手く説明できない。

近年読書をしない子供が非常に増えています。その反面ゲームや携帯電話、インターネットに際限無く時間を費やし、家庭内のコミュニケーション不足の一因にもなります。また、学校の授業でも最低限の語彙力や知識が蓄えられていないことで、どの教科の問題を解くにも影響が大きくあります。これを変えるには、子供自らが、本・文章を読むという習慣をつけて、読書が楽しいと思ってもらうことが一番です。多くのお父さん、お母さんから、「子供に本を読ませたいけど、なかなかさせられない」というご意見をいただいています。そこで敬倫塾では、お子様が集中力を高めながら楽しく読書ができる環境を用意しました。

わくわく文庫とは?

目標イメージ

わくわく文庫は国語力の底上げのための速読聴教材です。200冊以上の本の中から自分の好きな本を15分から30分程度、ナレーションをヘッドフォンで静かに聞きながら、目で本の文字を追っていきます。そして、読書が終わったら感想文を書いて、自分の考えをまとめることまで行い、1講座(50分)となります。

読書の際、ナレーションの速度を1〜4倍程度まで調節し、段々速度を上げていくことができます。やがて、これを続けていくと脳が2倍、3倍の速度に対応しようとしていきます。このことによって、話を聞こうと集中力が増したり、脳が活性し、処理速度が上がります。例えるなら、高速道路を走った後に一般道に戻ると、周りがスローに見えるような感覚です。ですから、中には周りの人や、学校の先生の話がスローに聞こえるようになったということも聞きます。なお、集中力が増して脳の処理速度が上がれば、学習効果も高まってきます。国語はもちろんのこと、あらゆる教科において良い影響が表れてきます。 

また、自分で感じたことを文章にする、まとめるという作業はとても大切なことですが、なかなかトレーニングをする機会がありません。社会生活の色々な場面で、お子さんが自分の意見をきちんと言えたなら周りの評価は高くなると思いませんか?

親子参加無料体験随時受付 詳細は本校山田まで
【体験時間】 50分(説明、感想文含む)
【通常授業】 開講日時 月〜金 15:00〜18:50 土 15:00〜18:50 1講座50分
【通常月謝】 6,000円
【割引月謝】 4,000円(割引対象者は完璧・L4週2講座受講または、Sクラス受講)

こんな効果が期待できます

読書

・落ちついて文章を読める 。

・最後まで読み通す根気がつく

・本が楽しくなる

・知的好奇心、探求心、意欲が高まる

・想像力、感受性が豊かになる

・語彙が増える

・人の気持ち、いろいろな国、時代のことを知れる

・受験に強くなる

感想文

・自分の考えをまとめることができる

・相手の立場になって考えるようになる

・記述問題への対応力がつく

速読聴

・人の話がゆっくり聞こえて、内容がよくわかる

・耳(リスニング力)が鍛えられる

・音声の速いスピードに対応するとき脳の処理速度が上がる

・じっと音を聞いて字を目で追うため集中力が増す

・速く文章を読み取れ、内容も理解しやすくなる

なぜ、わくわく文庫を開講しようと思ったのか?

小学生で算数の計算や漢字の読み書きは出来る子が多い反面、国語の読解問題、随筆などでなかなか良くない結果が出ていました。その問題を読むと、大人の立場である教師が幼い頃に体験したこと、昔過ごした自分の周りの環境や時代背景がよく分かっているので、筆者の言わんとすることに共感もし、理解しやすい内容の文章に思えます。ところが、子ども達にとっては、先ず長い文章への対応力があまりありません。つまり、読書量が足りません。また、普段から文章を読まない(=本を読まないこと)と、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、昔の人々がどのような時代や暮らし、苦労をしてきたのか想像がつきません。むしろ、男の子は携帯ゲームや、インターネットの方により興味を持ちやすく、本から疎遠になっていることが多いです。ずっと、小学生の学習に関わってきていて、お母様方と解決しようと悩み、願っていたことが、子ども達に読書をさせようということだったのです。

他の理由として、単純に語彙力、言葉の使い方・意味を知らないなどの知識不足の解消があります。言葉を知らないが為に、言葉を誤って使ったり、相手を傷つける言葉を使ったり、人間関係を上手に構築していく為のツールをきちんと使いこなせないでいます。また、語彙力、知識がないと、自己表現(読書感想文や、意見の主張・発表、大学入試の小論文まで)が上手く出来なくて将来にまで大きく影響します。人生の大事な分岐点には、必ず面接・論文など、その人物・考えを見る機会が生じます。数年後には大学入試などで非常に大きな割合を占める重要なことになりそうです。お子さんが今日あった出来事をお母さんに伝えるとき、どんなことがあってどんなことを感じたのか、論理立てて、話してくれているでしょうか?お母さんの質問に関係ないことを答えていないでしょうか?このまま、安心して面接の日を迎えられますか?世の中に送り出す前に、最低限のことは身につけさせておかなくてはと思うのではないでしょうか?これらの解決へ向けての第1歩が低学年からのわくわく文庫なのです。

わくわく文庫のラインナップ(各グレード40冊)

グレード1 グレード2 グレード3 グレード4
おだんご ころころ セロ弾きのゴーシュ マザー・テレサ 竹取物語
へっこきあねさがよめにきて 注文の多い料理店 走れメロス 阿Q正伝・故郷
きかんしゃ やえもん アンネ・フランク トロッコ レ・ミゼラブル上・下
三ねんねたろう 母をたずねて 怪人二十面相 東海道中膝栗毛

わくわく文庫には年長・小学校低学年から中学生まで子ども達に是非読んで欲しい世界各国の名作が集められています(教科書掲載作品も多数)。4つのグレードに分かれ古今東西(伝記・物語・古典・フィクション等々)さまざまなジャンルの作品は子ども達の好奇心を旺盛にし、感受性を高め、知らぬ間に読書を大好きにさせてくれます。本が好きな子は更にたくさんの作品を読むことができ、そうでなくても本の面白さに出会うことが出来ます。

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